1500馬力のモンスターが、まるで死神のように手招きをしていた by 木下隆之のクルマ連載コラム「クルマ・スキ・トモニ」

木下さんのこのコラム読み応えあり!

木下隆之のクルマ連載コラム「クルマ・スキ・トモニ」

203LAP2017.9.13

1500馬力のモンスターが、まるで死神のように手招きをしていた

時には1500馬力を発揮し、最高速度は400km/hに迫るグループCカーは、その性能がモンスターであるがゆえにドライバーの命を捧げる覚悟が必要だった。木下隆之がコクピットで見た化け物は…。

「鈴鹿1000kmの主役はグループCカーだった」

「死ななくて良かったね」
涙に包まれた星野一義さんの引退式で、長谷見昌弘さんはそう贈る言葉を口にした。

http://toyotagazooracing.com/jp/blogcolumn/column/203/

 

最近のトヨタは私の中でかなり好感度アップ中ですが、こういった記事を書かせてギャラを支払い、モータースポーツを底支えしていると思うと、ヴィッツscp10以来のトヨタ車に何か乗っても良いんじゃないかという感覚になってます。
正直、企業が大きすぎて嫌いな会社だったんですけど、社長がモータースポーツのハンドルを握り続ける限り、どんどん好転していく気がしてなりません。
ラリーやりたいな、ヨーロッパ限定で発売というYARISのGRMN、日本では売らないのか売れないのかグローバルとは言え本社は日本ですよね?!

http://toyotagazooracing.com/pages/grmn/yaris/