<日々更新中>本庄軽One耐久2018 N-Nクラス 9月(7月も間に合えば)にエントリーしませんか?

今更ながら本庄軽One耐久2018N-Nクラスという軽自動車を使った5時間の耐久レースを発見!
今日3/31が第1戦だったようです。
7/29(日)と9/29(土)9/22(土)の残り2戦、9月なら出場出来るのではないかとスケジューリング開始です。
限りなくノーマルに近い車両での耐久レース、待ってました!

本庄軽One耐久2018も観戦に行ったりして興味津々でしたが、N-Nクラスの方が自分には合いそうです。

ピットストップの義務が10回以上なので、5人で2スティントというスケジュールでのメンバーを募集してみたいと思います。

車は何でも良いのですが、見つからなければうちのヴィヴィオにしましょう。でもキャブ車で馬力も少なく遅いと思うので、NAの高性能なものが何処かに転がっていないか探してみたいと思います。
参戦車両をナンバー付きで譲っていただきました!!!!!!
L300Sオプティクラシックのガンメタ。
4AT、3気筒DOHC12バルブのEFIで55ps、車重は690kg。
https://www.goo-net.com/catalog/DAIHATSU/OPTI/5003019/

4万円を5人で割って8000円づつと保険代500円/人、クラッシュ共済に一人ひと口3000円/人。
11500円+車両維持メンテナンス代の寄付がエントリーに必要な金額かな〜。タイヤ代も割り勘でお願いします、155/60R13のネオバなと。(オイルなど、ブレーキパッドG2メタル?など消耗品も)(ナンバー無しだったらレンタルの積載車も割り勘で)
速さを追求するよりも皆で楽しめる方向で行きたいと思います。
どうですか、何方か一緒に走りませんか?

http://www.klk.co.jp/grip_event.html

大会規則書PDF
http://www.klk.co.jp/kei_taikyuu2018_nn.rulebook.pdf

求む、一緒に走って楽しめる方!!

求む、どノーマル軽自動車のNA&MT ATナンバー付き車両!!

それではまた。

ヤナギG

p.s
このN-Nクラスはナンバー有り限定だったら、もっともっと参戦しやすく盛り上がるかも〜。
本格的なジムカーナ車両よりも現実的な、ナンバー付きで楽しめるモータースポーツ、そして草レースって気がします。

p.p.s
結果をみていたらプレオのATが4位になっていました(エントリー名だけで詳細不明、プレオはCVTでは?)
誰でも参加出来るようにオートマ車両での参加を検討しています。
シフトミスで壊してしまう可能性も減ります。
アクセルとブレーキ、ハンドリングに集中出来ます。
なによりも楽しく続けるのが良いと思っています。
足回りのセットアップだけでも煮詰めていけば楽しいんじゃないかなと。
運転技術の向上、普段の安全運転にも役立つカーレース!

p.p.p.s
大会規則書を読み直していたら9月の日程が変更になっていました。9/22(土)になるそうです。

p.p.p.p.s
7/29(日)の申込みは6/29(金)から
9/22(土)の申込みは8/22(水)から
申込日がフリー走行の日だったら直接持っていくのが手っ取り早いかと、練習走行しがてら。

p.p.p.p.p.s
L300S用のフルバケットシートレール探しています。
流石に古すぎるのかヤフオクや中古パーツサイトに出て来ません。
ブリッドのフルカーボンのフルバケットシートを取り付ける予定です。
追記:シートレールはアップガレージで中古を見つけました!

ステップワゴンRF3青を夏タイヤに

ステップワゴンも23万キロを越えてエンジンオイルでご機嫌伺いしましたが、一気に暖かくなってきたので夏タイヤにも履き替えました。
昨日はFR3を含めて3台交換しましたが、タイヤを履き替えると春が来た〜と実感しますね。

やっぱりREGNO GRV2は凄く良い!!
履き替えて走りたくてウズウズしたので、試走がてら名栗方面をちょろっと走ろうと敷地内を移動している段階で既にニンマリ。
タイヤは重要ですね、車の良し悪しの前にタイヤの状態が良いのか好みなのかが大切なんじゃないかと思います。

タイヤが良くなるとヘタっていないサスペンションも欲しくなる・・。
ヤフオクで程度の良い中古車高調とか調べちゃてみたら、そこそこのものでもいくつか選択肢がありそうです。
ベターなのは純正形状のKYB辺りが新品でも安く買えて安心なんでしょうけど、減衰が換えられたり車高をいじれると楽しさ倍増しそうだなと眺めてました。
すこーしだけ車高落としつつ、乗り心地はキープしたので、ここはやっぱりフルタップ全長式の程度良好中古を探してみようかな。

なにかしら車をいじると元気になるGでした。
それではまた。

ヤナギG

SUZUKIの5AGSにもLSD装着可、TOYOTAのスポーツCVTユニットにはLSD内蔵

色々と面白い時代になってきましたね。
参加型モータースポーツはMT全盛期であるのは当たり前ですが、F1やトップカテゴリーではHパターンのシフトチェンジではなくなっており、この後の参加型モータースポーツの世界でもどうなっていくのか興味津々です。

自動車のスピード競技でどうしても欲しいパーツがLSDだと思います。
そのLSDがCVTに密閉式LSDを入れてみたり、5AGSにも組み込めるようになっていますので情報を整理しておきます。

トヨタが「TOYOTA GAZOO Racingは、モータースポーツの裾野を広げることを目的に、2018年の全日本ラリー選手権にCVT車両で参戦するチームに対し、スポーツCVTユニット*1を供給します。」とのアナウンスがありましたね。
開発者のコメントでも「2017年の挑戦で、CVTは専用のLSDを採用する等で、スポーツ走行を可能にし、さらに制御プログラムの改良によりMT車両にも劣らないパフォーマンスが発揮できる場合があることを証明できたと実感」との事で昨年の全日本ラリーinつま恋まで見に行ったCVTの車両を懐かしく思い出しました。
https://toyotagazooracing.com/jp/jrc/release/2018/0316-01.html

当初エラーして駄目だったスズキのアルトターボHA36Sの5AGSにも組めるようで、クスコさんから発売されています。
https://www.cusco.co.jp/products/suzuki/_ha36s.html

【type-RS】
FF・5MT車用 税抜価格 ¥94,000
FF・AGS車用 税抜価格 ¥113,000
4WD車用 税抜価格 ¥120,000

●FF(2WD)/『5AGS』ミッション車専用【type-RS】・・・LSD-629-### (受注生産・新設定)
FF LSD-629-### 税抜価格 ¥113,000
仕様:Cサイズディスク8枚 / RSスプリング8本(最大12本) / 標準イニシャルトルク2~3kgf・m
LSDリペアーキット LSD-001-26 / LSDイニシャルトルクチェック工具(SST) LSD-SST-14
※注意・・・ミッション脱着時、ディーラー専用診断機での作業(AGSのアクチュエーターの油圧の減圧、加圧等)が必要です。
※本製品は受注生産となりますので部材欠品時には最大納期約3カ月いただく場合があります。

◇LSD-629-F>>>1Way35°
・・・2カム方式 1&1Way (1Way35°/1Way45°) JAN CODE 4996 3380 86549
◇LSD-629-C>>>1Way45°
・・・2カム方式 1&1.5Way (1Way45°/1.5Way45°-15°) JAN CODE 4996 3381 02621
◇LSD-629-C15>>>1.5Way55°-20°
・・・2カム方式 1&1.5Way (1Way45°/1.5Way45°-15°) JAN CODE 4996 3381 02638
※type-MZの設定はありません。またSpec-Fの設定はありません。

個人的にはスイフトの5AGSが出たので、これにLSDが組み込めるようになれば、これはまた面白い世界が広がっていくのではないかと思っております。

車や競技関係が好きな方、ヤナギコーヒーにてPD片手にお待ちしております。(不在でしたらゴメンナサイ)

それではまた。

ヤナギG