「タイヤ」カテゴリーアーカイブ

タイヤ組み込み&エンジンオイル交換 エディックスAE4白

岡山からやってきたエディックス、F1鈴鹿遠征前に絶対やっておかなければならない項目が2つありました。

つるっつるヒビバリバリの2013年タイヤを捨てて入れ替えることと、エンジンオイル交換。
鈴鹿出発2日前にエンジンオイルを交換して、前日になんとかタイヤも組み込み完了です。

古いエンジンオイルを抜いてみると想像通りというか想像以上にくたびれ気味でしたから、片道400km以上の移動前にフレッシュなエンジンオイルに交換できて一安心です。

タイヤはヤフオクにてなんと超激安の4本2,800円(送料4.3千円別)という2016年製造のル・マン中古を手に入れ、組み込みを待っていました。
武蔵村山にタイヤフィッターという持ち込みタイヤ専門のお店があって、そちらに持ち込むとかなりお安い金額で組込んでくれるので金曜日の朝イチで予約して娘とでかけてきました。
16インチは組みバラシと廃タイヤで5,400円、トータルで1.3万弱で安心できるタイヤになりましたとさ、これは今までで一番安いかもしれませんね。
普段は絶対交換するバルブは今回やめて千円セーブしました。
万が一バルブの劣化が原因で空気抜けが起こったりしたら時間と手間と千円以上の出費になるので、普通は交換するほうが安心です。

タイヤは車両からの脱着費用の千円をセーブするため、木曜日のエンジンオイル交換のついでに手持ちのRF3用の夏タイヤに履き替えて、組み込むタイヤとホイールは車に積んで行きました。
2名の作業で20分でおつりがくるぐらいの速さで作業終了です。
1名が古タイヤをアルミホイールから剥がして組んで、もう1名がバランスをとって。
自分で作業できる環境が欲しいですが今はじっと我慢我慢。

今回のタイヤは色々とこの車の特性と私の好みとをマッチングさせるべく、タイヤが安かったこともあり、サイズを少し変えました。
純正201/55R16ですが、今回のル・マンは215/55R16です。
カタログ値ですが、外形がほとんど変わらなかったのと、もう少し太いタイヤを履いてみた感じを掴みたかったのですが、好みの方向でしたので走るのが楽しいです。

タイヤとホイールの重さは15インチのFR3純正の方が16インチの今回の組み合わせよりも軽いので、軽さからいうと15インチで幅が205辺りで履かせたらバネ下重量の軽量化にもつながって軽やかになりそうです。
タイプRの白い15インチアルミホイールが安い価格で出回っているので、手頃なものがみつかれば次はチャレンジしてみたいと密かに思っていますがどうなりますか。
車のデザインのボリュームが大きいので、ホイールは15よりも16、17インチの方が見た目にはバランスが良さそうです。
超軽量の17インチが手に入るなら17でもいいけど、お金かけずにやりくりするなら15インチですかね。
17インチのタイプRホイールも入りそうなので興味はつきません。

さて、エディックスはもう一点不具合があるので、色々と調べたり配線外したりEK4から外して差し替えようとしてコネクターが違ったり四苦八苦していますが、時間切れでまだ直せていません。
これは早めに片付けたいので、F1から戻って中古部品を手配して交換してみてから考えます。
でもまあ、やっとタイヤもヤバイ状態から抜け出して、まともな車になりました。
エディックスやること多数、じっくり車と向き合う時間と環境が欲しい今日このごろです。

F1鈴鹿の件はこのあとに。
それでは、また。

ヤナギG

175/50R13 オプティL300sの耐久レース用タイヤを悩む

昨夜、めでたく13インチホイールをヤフオクにて落札!
つきましては、タイヤを選ばなければなりません。

175/50R13という変態サイズのタイヤを海外メーカー2社でみつけて悩み中。

本命はNANKANG NS-2R
レース用のカテゴリーで摩耗指数120と柔らか目
http://www.nankang-tyre.com/index.php?active=ProductDetail&item=14
オートウェイで1本 5,200円
https://www.autoway.jp/search/index/detail/id/144531/NK00824

あとはMAXXIS MA-Z1 Victra Z1
ドリフト?スポーツタイヤで詳細不明
http://www.maxxis.co.jp/size/details/category/1/id/42/
楽天ショップなどで1本 7,560円
https://item.rakuten.co.jp/isehara-shop/z11755013/

オプティはリアの踏ん張りがノーマルですごい強いセッティングなので、フロントに柔らか目のNANKANG、リアに硬め?のMAXXISとか興味はつきませーん。
早く走りたい。

それではまた。

ヤナギG

オプティ悩ましいタイヤ選択、ルークス決まりました

早いもので5月も終わりですね。
やる事とやれる事のバランスが崩れているばかりか、体調まで崩れて困ったものです。

まず、ルークスの引き取り手がご近所で見つかってホッとひと安心。何か引取先を探したい車がありましたら、まずはご一報下さいね。

さてこの

<日々更新中>本庄軽One耐久2018 N-Nクラス 9月(7月も間に合えば)にエントリーしませんか?

耐久レース用のオプティですが、毎日の送迎や近場の山道を走りながらタイヤサイズをあれこれ調べたり、走りを想像したりしています。
ハイグリップタイヤを履けば速いって訳ではなさそうなのがターボではない55psNAの場合かなと思う今日このごろ。
標準145/70R12のスニーカーで2速全開で破綻しないのですよ、オプティのポテンシャルは凄く高いのかもしれませんね。

155/55R14のノーマル系タイヤという選択肢もあるけど、むりやり14インチにした所でホイール重量が邪魔して足がドタバタしそうな予感あり。
現状では12インチもありだな~と思っています、ホイールが小さい方が軽いし。

ポテンザで唯一の12インチ 165/60R12ってのがこっそり残っているみたいで興味津々、ミニ用って感じの古いパターンで割高ですが・・・。
https://tire.bridgestone.co.jp/search/size/16560R12/
現行モデルで選べる155/60R13ネオバが12インチのポテンザよりも安く手に入りそうだから悩ましい。
http://www.y-yokohama.com/product/tire/advan_ad07/

YOKOHAMAネオバの155/60R13は重さ5.6kgで外径515mm、ちょっとハイギアー気味になるのかな。
BRIDGESTONポテンザの165/60R12はカタログ情報無し、外径503mmぐらいだとすると気持ちローギアー化するのかな。
ノーマルサイズの145/70R12のヨコハマタイヤ情報だと重さ4.4kgで13インチのネオバより1.2kgも軽い、外径は509mm。

ホイール選択も悩ましく、PCD110の数少ない選択肢をヤフオクで探しているとオフセット+45前後が多い。
オフセットは標準で+35ので引っ込むのは嫌だなと思っていて、+25や+28ではみ出さない程度でギリギリにならないかと思いつつ、タイヤ組んで付けてみるしかないのかな。
車高はノーマルなので接触しない位に隙間あるけど、どうしましょう。

NAだけに出来る範囲で軽さに拘って車を走れる状態にもっていきたいと思っています。
個人的にはこの手の3気筒エンジンの揺れ方とか感じが苦手なので、スバル系の4気筒エンジンが好みです。今回の目的のひとつであるオートマで耐久レースとなるとヴィヴィオCVTはちょっと・・・。

4ATで55psのEF-ZL・DOHC12バルブエンジンのオプティは良い車です。4輪独立サスペンションだからなのかリアがピターッと吸い付いている感じが非常に乗りやすく、正直ビックリです。

p.s
重要な交換パーツのブレーキパッドはこれにしようかなと思いますが、一度どのメーカーのブレーキキャリパーを使っているか確認しないと発注出来ないなので、車いじる時間が欲しい。
D.SPEEDのG2・K磨材(Kカー材 Kカー専用)
セミメタル製
http://www.dspeed.co.jp/brakepad/g2metal.html#g2_k