F1日本GP 2018 今年も鈴鹿サーキットへ行ってきます

今年も鈴鹿サーキットへ行ってきます。

懐事情が厳しく、交通費と食費をかけて現地に行くか、3万円(駐車場と入場料3人分)を捨てて辞めるか非常に悩みましたが、今夜出発の予定で段取り中です。

土曜日の夜中現地着、日曜日の決勝を楽しんで、月曜日はサーキット内の温泉と遊園地で遊んでから戻ってくる予定です。
完売した一番安い西コース入場料は9000円ですが、遊園地のパスポートも付随しているので観覧車など娘と楽しめますから、大変助かります。
温泉がもう少し安いとありがたいのですが・・・近くの銭湯に行くという手もありますね。

本当は月・火と2泊のサーキット内のキャンプ場を予約していたのですが、こちらはキャンセル料がかかる前に中止しました。
F1とキャンプの組み合わせが個人的には超好みで生き甲斐なだけに非常に残念無念ですが人生色々、致し方なしと諦めました。

これからCSフジテレビで予選を眺めて、エディックスの初の車中泊の準備をして、お風呂に入って、前夜祭の生中継を見て、19:30の放送終了と同時に出発できればなとスケジューリングしていますがどうなりますか。

鈴鹿サーキットまでは圏央道と新東名が出来て非常に気が楽です。ナビが新東名に対応していないので事前にチェックしておかなきゃいけませんね。

台風のあとで気温が高いようですので、ちょっと過ごしにくいかもしれません。
無事に行って帰ってこれますように。

タイヤ組み込み&エンジンオイル交換 エディックスAE4白

岡山からやってきたエディックス、F1鈴鹿遠征前に絶対やっておかなければならない項目が2つありました。

つるっつるヒビバリバリの2013年タイヤを捨てて入れ替えることと、エンジンオイル交換。
鈴鹿出発2日前にエンジンオイルを交換して、前日になんとかタイヤも組み込み完了です。

古いエンジンオイルを抜いてみると想像通りというか想像以上にくたびれ気味でしたから、片道400km以上の移動前にフレッシュなエンジンオイルに交換できて一安心です。

タイヤはヤフオクにてなんと超激安の4本2,800円(送料4.3千円別)という2016年製造のル・マン中古を手に入れ、組み込みを待っていました。
武蔵村山にタイヤフィッターという持ち込みタイヤ専門のお店があって、そちらに持ち込むとかなりお安い金額で組込んでくれるので金曜日の朝イチで予約して娘とでかけてきました。
16インチは組みバラシと廃タイヤで5,400円、トータルで1.3万弱で安心できるタイヤになりましたとさ、これは今までで一番安いかもしれませんね。
普段は絶対交換するバルブは今回やめて千円セーブしました。
万が一バルブの劣化が原因で空気抜けが起こったりしたら時間と手間と千円以上の出費になるので、普通は交換するほうが安心です。

タイヤは車両からの脱着費用の千円をセーブするため、木曜日のエンジンオイル交換のついでに手持ちのRF3用の夏タイヤに履き替えて、組み込むタイヤとホイールは車に積んで行きました。
2名の作業で20分でおつりがくるぐらいの速さで作業終了です。
1名が古タイヤをアルミホイールから剥がして組んで、もう1名がバランスをとって。
自分で作業できる環境が欲しいですが今はじっと我慢我慢。

今回のタイヤは色々とこの車の特性と私の好みとをマッチングさせるべく、タイヤが安かったこともあり、サイズを少し変えました。
純正201/55R16ですが、今回のル・マンは215/55R16です。
カタログ値ですが、外形がほとんど変わらなかったのと、もう少し太いタイヤを履いてみた感じを掴みたかったのですが、好みの方向でしたので走るのが楽しいです。

タイヤとホイールの重さは15インチのFR3純正の方が16インチの今回の組み合わせよりも軽いので、軽さからいうと15インチで幅が205辺りで履かせたらバネ下重量の軽量化にもつながって軽やかになりそうです。
タイプRの白い15インチアルミホイールが安い価格で出回っているので、手頃なものがみつかれば次はチャレンジしてみたいと密かに思っていますがどうなりますか。
車のデザインのボリュームが大きいので、ホイールは15よりも16、17インチの方が見た目にはバランスが良さそうです。
超軽量の17インチが手に入るなら17でもいいけど、お金かけずにやりくりするなら15インチですかね。
17インチのタイプRホイールも入りそうなので興味はつきません。

さて、エディックスはもう一点不具合があるので、色々と調べたり配線外したりEK4から外して差し替えようとしてコネクターが違ったり四苦八苦していますが、時間切れでまだ直せていません。
これは早めに片付けたいので、F1から戻って中古部品を手配して交換してみてから考えます。
でもまあ、やっとタイヤもヤバイ状態から抜け出して、まともな車になりました。
エディックスやること多数、じっくり車と向き合う時間と環境が欲しい今日このごろです。

F1鈴鹿の件はこのあとに。
それでは、また。

ヤナギG

さようならステップワゴンRF3青、こんにちはエディックスAE4白

9/6(木)にステップワゴンRF3青とさよならし、エディックスAE4白と入れ替えました。
RF3車検切れ前になんとか車両が船で届き、車庫証明と希望ナンバーも2日前に滑り込みで発行されてギリギリセーフ、持ち込んでナンバー付け替えて一件落着です。

24万キロに届こうかという走行距離まで頑張ってきたステップワゴンRF3青ですが車検切れ目前で廃車にし、エディックスの4WDに乗り換えです。
色々と悩んだ結果、ステップワゴンを車検や手直ししながら乗り続けるのではなく、子供1人の今だからこそ乗れるエディックスという選択肢を選びました。
箱バンサイズから乗用車サイズへのサイズダウンは運転手にとって大変嬉しく、苦痛から開放されましたし、娘を真ん中にして妻と3人で横並び1列での乗車スタイルは非常に楽しくて家族で何処かドライブへ行きたくなる車です。

まず、HONDAエデックスという車を知らない方も大勢いるかもしれませんね。
公式サイトの情報はこちらです。
手に入れたのは最終型ではなくH18年です。(RF3から4年も新しくなりました)
https://www.honda.co.jp/auto-archive/edix/2009/

前3人、後3人の6人乗り、スライドドアの無いステーションワゴンです。
1.7L、2.0L、2.4Lの3種類のエンジンと2WDと4WDがありますが、2.4LはFFのみの設定です。
1.7Lと4WDは4AT、2.0Lと2.4LのFFは5ATで車重は1.5t弱です。
2リッターエンジンはK20A、ステップワゴンRFと同じで、カタログを眺めると若干パワーダウンのようです。
特記すべきは、4WDで1.5t弱の車重なので維持費が楽になります。
ステップワゴンも1.5t前後ですが、四駆は1.5t強になります。
ちなみにうちのRF3青も1.5t強でした。

よく調べていませんでしたが、まさかのリア・サスペンションがダブルウォッシュボーンという事でHONDAが気合い入れて作ったであろうエディックス。
街で見かける事も余りなく、売上が低迷したのでしょうね。
今回こだわって探した4WDの2.0Lですが、岡山から船でやってきました。
北海道には四駆の車両も多く出回っているようですが、関東圏ではFFばかりで探すのに難儀しそうだった所、岡山の業者オークションに出品された情報からなんとか手に入れました。
今回も約15万キロスタートですので、あちこち手を入れながら乗ることになると思います。
さっそく、変な電源のとり方をした配線を戻したくて色々とはぐってたり、クラクションがならないので早急に手当しないといけません。
タイヤも古いし、溝は無いし、ひび割れてるし で、取り急ぎRF3のサブ用にとっておいたYOKOHAMAのタイヤとアルミホイールのセットに履き替える予定です。
1.7Lの方はRFシリーズとオフセットまで全く同じで195/65R15、2.0Lは205/55R16というインチアップ設定。
55%の扁平率なのに硬さを感じないので足回りがしなやかなのかなと思いますが、15万キロも走ればショックの減衰も抜けちゃってるんじゃないかなと思いますので、RF3で叶わなかったショック交換をエディックスの目標にしたいですね。(しかも車高を少しだけ下げたい)
FR3用に隠し持っていたレカロシートレールが余ってしまいましたが、エディックスにもレカロシートレールの設定があるようなのでコッソリ狙ってます。

ちなみに、3✕2のシートはフィアットにムルシエラゴという車種であります。
MT設定があるので、こちらの車両が安ければ欲しいのですが手が出ませんでした。
このシートアレンジが気に入って、更にバージョンアップするならムルシエラゴかもしれません。

流石、ステーションワゴンというだけあって6名フル乗車しても荷室が広くてステップワゴンの3列目を使っている状況よりもかなりの荷室スペースがあります。
3名の1列目のみ乗車、2列目を畳んでフラットにすると、超巨大な荷室になり、多少無理をすれば車中泊も出来そうです。
今年のF1鈴鹿はキャンプ前の1〜2日を車中泊にチャレンジしてみる予定です。(荷物が邪魔なので何か作戦を考えます)

距離を走っているわりには、エンジン音も静かで、ATの変速ショックもRF3の時よりもかなり静かなのでホッとしています。
ナビゲーションシステムがHDDの純正で音声ナビという音声認識するものが組み込まれていたり、オプションてんこ盛り。
カードキーがあったり、盗難防止、DVDなんかも映るので豪華仕様です。
ヤナギ家では初のオートエアコン、色々と便利になりました。
バックモニターも純正で組み込まれているのと、2列目用のモニターも純正オプションで取り付けられていたりと当時の最高級なのでしょう。

走りの方ですが、もっさりしていますので飛ばす車じゃありません。
1.5tの2.0Lで有り余るパワーとは行きません、ホンダの4WDは初めてで冬での走りがどんな感じか興味津々です。

家族と楽しく移動出来る車を市場価格よりお得に入手出来て満足です。
壊さないように、事故の無いように、出来る範囲でいじりながら乗っていきたいと思います。

3人がけシートに興味がありましたら覗きに来て下さいね。
それでは。

ヤナギG

Let's motor sports ! 集え!サンデーレーサー 持続可能な自動車競技参戦を目指しています