「レース」カテゴリーアーカイブ

タイヤやホイールをレーシー用にコツコツ買い集めています

筑波サーキットのタイムトライアルに向けて、V35スカイライン350GTのレーシー用に激安な新品アジアンタイヤや激安中古アルミホイールを買い集めています。
時間が無いので写真とキャプションで紹介してみます。

タイヤは2本ヤフオクのペイペイキャンペーンで買ったり、1本づつ買ったりと、涙ぐましい努力の末、4本そろいました。
きれいなアルミホイールはブリジストンの17インチ、1本10kgぐらいあるので軽量って訳でもなく褒められた性能では無いと思いますが、BSのものであること、インセットがちょっとせめて40、最大の理由は東村山のアップガレージで1万円だった事です。
ATR SPORTってタイヤです。サーキット走行で直ぐにつるっぱげになるようですが、とりあえずお試しで新品をコツコツと買い集めました。1本6千円と信じられない価格です。225/50RZ17 https://www.autoway.jp/search/index/detail/id/68299/AW00044?rank=9
やる気ありそうなタイヤでしょ、ストリート系よりはサーキットよりだと判断しましたが、どうなりますか。

現在、コロナで娘の保育所を休ませていて、まったく身動きが取れないだけでなく、無事に出産で産まれてきた赤子と妻のケアもあり、私の時間は就寝後のスマホで情報を集めたりするのが日課になっています。
今も色々とやりくりしながら、手に入りそうなものをアチコチから情報を集めております。
出来るだけ安く買い集めないといけないので、時間をかけてコツコツやっていくしかありません。

タイヤ&ホイールは超大切なので、本音で欲を言えばタイヤはブリヂストン、アルミホイールは出来るだけ軽いもので剛性があるものって思いますが、お金がいくらあってもたりませんからね、おっさんレーサーごっこにはこれくらいがちょうど良いのかもしれません、はっは。

といいつつ、18インチだと、40あたりの薄いタイヤが狙えるので、もう少しマシなタイヤを履いてアタックしたいなとは思い物色はしています。
まずは筑波サーキットを走ってみたことも無いので、走ってみて、それからあーだこーだ考えましょうかね。

とりあえず、タイヤとホイールは揃った。
実は運転席のシートレールもちゃっかり集めてみたんだけど、このドタバタでフィッティングすら出来ていないので、ちゃんと使えるかなどを出来たら紹介します。

あとはレース用の5点ハーネス(シートベルトの凄いやつね)、ヘルメット、そして念願のレーシングスーツまで集められれば、やっと参加できます。
あ、その前に国内B級ライセンスを取り直さないといけないんです。
JAFに加入してお布施して、さらに講習受けないと。

でもまあ、タイヤ来たので、組み込んでもらって、浅間台でも全開走行してみたいです。
自分の時間が欲しい、コロナが落ち着くのに数年かかっちゃうのかな・・・あー大変だ。

自分の命は自分で守れるだけ守りましょう。
いちばん大切なのは命です。
過去には戻れませんが、やり直しはいくらでも出来ますよね。
皆様、どうぞご自愛下さい。

ヤナギG

TOYOTAがWRCでマニュファクチャラーズタイトルを獲得

いや〜今年はあれこれありますね、TOYOTAさんがWRC復帰2年目でチームタイトルを取るとは正直ビックリですし、なんだか嬉しいですね。
昨日はWECで1-2フィニッシュと何かとめでたいTOYOTA GAZOO Racingでした。

あと数年で日本人ドライバーがWRCで活躍するシナリオがあるんじゃなかろうかと密かな期待を胸にこれからもTOYOTA GAZOO Racingを応援していきたいと思います。

詳しくは下記URLからのプレスリリースをどうぞ。

ラトバラが今シーズン初優勝を達成し
チームはマニュファクチャラーズタイトルを獲得

https://toyotagazooracing.com/jp/wrc/release/2018/rd13-day3.html?padid=ag001_tjptop_info_topics_contents

もし許されるならばGRアクアをラリー仕様に改造して、TOYOTAのラリーチャレンジに参戦してみたい・・。https://toyotagazooracing.com/jp/gr/grsaqua/

GRだと中古でも200万超えは厳しいですね、G’sでも距離走ってて100万超えですか。
通常のアクアで十分なのでしょうが、素のスタイルがどうも苦手で・・・特にリア。
https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/947018090100501822002.html

なんだか娘の風邪を貰ってぐったりしている数日です。
今週末にはツインリンクもてぎまでお楽しみのドライブがありますが、それはまた次の機会に。
それではまた。

ヤナギG

VITA-01という1シーターのレーシングカー

私は今日、VITA-01という1シーターのレーシングカーと出会いました。
ヴィッツ1.5Lエンジンを背中にリジットマウントで積んだ、ヴィッツ5MTのレーシングカーですって?!
乗ってみたいじゃないですか、こんなレーシングカー。

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サーキットをエキサイティングマシンで、安全にローコストで走る。レーシングカーとして生まれた本格的マシン、それがVITA-01です。

VITAの魅力

エキサイティングマシンを安全かつローコストで¥3,420,000(new E/G,T/M 税別)
¥2,860,000(used E/G,T/M 税別)

VITA-01

VITAは⻑年培ったコンストラクト技術の中、企画、設計、製作という工程を経てレーシングカーとして完成します。
構造

フォーミュラカーを例に挙げると、フレーム、アーム等足回りの構造はほとんど同じに作られています。それにフルカウルが被さったことにより、コントロールしやすいスポーツカーマシンに仕上がっています。

走行

レーシングカーとして生まれたVITAは、驚くほど高い走行性能を発揮します。ロールは最小限に抑えられ、フォーミュラカーほどピーキーな動きではないものの、フロントやリヤの動きをリヤルタイムに感じることが出来、思いきりテールスライドさせてもカウンターを当てればちゃんと立ち直ってくれます。これは軽い車重によるパワーウェイトレシオの低さと、サスペンション構造による効果です。

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以上、VITAというレーシングカーを作って販売している会社のサイトから抜粋しました。
公道ではレーシング活動出来ない、もしくは違法ですから、サーキットなど決められた場所でレーシング活動をするのであれば、公道で定められたものは無しにした時に見えてくるものってなんだろうと、ふと思い立って調べてみたら、VITAというレーシングカーにたどり着きました。

私は散々書いているように、F1が好きなので、その世界により近いものは何だろうかと考えた時にフォーミュラカーという選択肢を思いついたのですが、いったい幾らかかるのか回目検討もつかなかったのですが、なんとなくリアルな感覚でつかめました。

今すぐには現金もありませんが、レーシング活動として国際サーキットを走るのは夢ですね。

VITAの中古車両とか出ていないのか調べきれていませんが、シリーズが始まって時間がたっているのであるのかなーとか興味津々です。

鈴鹿サーキット、ツインリンクもてぎ、富士スピードウェイ、筑波サーキットなど全国でレースが開催されています。「全国7サーキット、計36レースが開催されるVITA-01」
11/17(土)に富士スピードウェイで最終戦がありそうなので、タイムスケジュールが発表されて走るようなら時間を作って覗きに行ってみたいなと思いました。
11/18には筑波でVITA TROPHY CUPの最終戦があるようですが、イベントの日なので流石に休めないかな。

VITA-RACE

ただ生きるのではなく、なにか自分の関心事にお金をつぎ込んででも生き抜く力が欲しいと思う今日この頃です。

おっさんレーサーとしての活動を生き様に出来るようなカテゴリーを見つけること、そして活動資金を稼ぎ出すこと、色々とやることあります。

ホットバージョンでVITA-01の動画ありましたので15分時間があるかたどうぞ。

それではまた。

ヤナギG